戸田装飾のドキュメント撮影初日。

作業場にお邪魔しました。

一般的な機械を使った畳作りと、
最近ではできる人が少なくなったと言われる手作業での畳作りを撮影。

普段は和やかな侔さん。
黙々と作業に打ち込む時は職人の顔です。

畳作りはご夫婦の息の合った共同作業で進みます。

その豊富な経験は使い込まれた道具を見てもよくわかります。
侔さんに畳作りについてインタビューを行いました。

出来上がった畳をお店に搬送。
息子の昌樹さんが10月にオープンするお店”和輪笑”に敷きこみます。

畳を運び込むだけでもたいへんな作業。

最後に木槌で叩いて畳をはめ込むようです。
畳の隙間を調整しながら埋めていく職人の技です。

部屋の用途やイメージに合わせて畳を変えています。

目のそろった真新しい畳たち。
なんだか背筋が伸びるような気持ちになりました。

新しい畳を敷いた店内で再び侔さんにインタビュー。
ご家族にもお話をうかがいました。

旬彩処「和・輪・笑」の看板製作中。

出来上がった看板を侔さんが取り付けました。

そして、10月8日には、お店がオープン。
新しい畳がこれからお店と一緒に時を刻んでいきます。


お仕事を見せていただいてありがとうございました。
SCIREスタッフ・中西